農場紹介

・クスダマ農場へようこそ!「安心・安全・おいしさを適正価格」でお届けします。長野県下伊那郡阿南町和合の豊かな自然の中で平飼いでタマゴを生産しております。餌は、お米を主体に遺伝子組み換えでない飼料を配合して与えています。是非ご利用お待ちしております。

2014年7月1日火曜日

雛@2週間目です。

どうも。早いもので7月に突入してしまいました。そして、雛はここに来て2週間になります。育雛装置から卒業し日々成長の一途をたどっているわけでありますが、夜間の密集に対してはどうしたものか?と頭を悩ませております。バイブル本である自然卵養鶏法には、この悩みを打開する方法としてバタリーという部屋の中に10羽ずつ移して密集しなくなる120日過ぎまで、バタリーで飼うべし!との教えであるが、出来ることならば伸び伸び動ける環境に居させてあげたい・・・と言う手前勝手な思いがあり、毎夜群れを散らしに行く日々であります。あと106日。すなわち9月過ぎまでは、密集するみたいなんです。そこで、一計を案じてみまして、区画を3等分するように網を張りまして、動線をいわゆるS字にしてみました。すると、鶏たちが区画のそこかしこに分散するようになりました。しかし、あくまでこれは昼間のお話。日も落ちた頃、鶏舎に静かに入って見ますと・・・。群れは2分割に分かれていました。たった半分ですが、わずかな進歩がみられました。正確にはもう一群というか2羽だけが取り残されたのか別の場所で寝ていましたが、大体2群に分かれたわけです。どういう流れで、このようになったのかはわかりませんが、もうちょっと詳しく観察してみたいと思います。




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