農場紹介

・クスダマ農場へようこそ!「安心・安全・おいしさを適正価格」でお届けします。長野県下伊那郡阿南町和合の豊かな自然の中で平飼いでタマゴを生産しております。餌は、お米を主体に遺伝子組み換えでない飼料を配合して与えています。是非ご利用お待ちしております。

2018年7月18日水曜日

産卵数が厳しい

こんばんは。

暑い日が続いています。今日は、配達で飯田市方面に出かけていたのですが、我が家がある阿南よりも暑さが厳しかったです。車には、エアコンがついていないので信号待ちの時など特に辛いです。やはりこんな日は箱バンがあると良いなぁと思ってしまいます。最近登場したN-VAN。あれすごく気になります。ミッションが6速っていうのがとても惹かれます。6速ミッションの車は教習で乗って以来一度ものっていません。でも、あと上に1速あればなぁ…なんていう妄想が現実のものになるとは。素晴らしいことです。

ここのところの猛暑の影響で鶏も夏バテ気味です。もとから余裕のなかった産卵数は、さらに厳しい領域に至りつつあります。一方でというか、なんというかという感じですが、50羽いる次の鶏が産卵がはじまっています。おかげで何とかギリギリのラインを保持しています。 この初めて1月に導入した鶏は、育雛に失敗して数を減らしてしまいましたが、この厳しい局面においては本当にありがたい存在だということを痛感させられました。今月20日で丸6カ月になりますが、産卵開始が今までで一番遅いです。この暑さが影響しているのか、それともほかに要因があるのかは定かなりませんが、ある意味産卵開始の時期としては理想的な状況にあります。この子らを軸に何とかさらに次の産卵が始まる11月まで何とかやりくりしていきます。余裕がでるかな~なんて甘い目算もあったのですが、やはり厳しい局面はもう少し続きそうです。ご迷惑をおかけします。申し訳ありません。

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