農場紹介

・クスダマ農場へようこそ!「安心・安全・おいしさを適正価格」でお届けします。長野県下伊那郡阿南町和合の豊かな自然の中で平飼いでタマゴを生産しております。餌は、お米を主体に遺伝子組み換えでない飼料を配合して与えています。是非ご利用お待ちしております。

2021年12月2日木曜日

底は見えず

こんばんは。今日も卵が少なくて大変な一日でした。一番数が出るグループが引きに入ってしまったようで産みが伸びません。餌は相変わらず食い込んでいるので、戻るとは思うのですが、ただでさえ苦しい時期に勘弁してほしいところです。ただ、一方で若い衆の産卵が順調に伸びてきており、出荷に回せる数も日々増えている点が救いです。明日は、少しでも戻ってほしいところです。

2021年12月1日水曜日

冬の嵐 他

こんばんは。昨晩は大雨、暴風、落雷と大荒れの天気で柄にもなく何度も目が覚めてしまいました。そして起きてビックリなんとやら。水が止まっていました。冬だと凍結?というのが、相場ですが、さすがにまだそんなに冷え込んでいませんので、大雨の影響で取り入れ口に落ち葉が大量にながれこんだか?斜面から木や石が転げて配管に衝撃したか?と、まあ予想してみた次第であります。取り入れ口に行ってみますと、やはり接続部分がはずれていました。ここは管に不意の力がかかった時に保護のために抜けるようになっているんです。ともかく急な斜面に沿っているので、様々なものが転がり落ちてくるリスクがあります。加えて、取り入れ口も案の定落ち葉がひしめいており、先日掃除したのが噓のように様変わりしていました。とりあえず、落ち葉を取り除いて管を接続し直して、まあ何とか事なきを得ました。大事にならずまあよかったです。

産卵個数は、昨日と同程度で、前向きにとらうるならば踏みとどまってくれて良かった!と言えますが、ネガティブに解釈するのであれば、回復にはもうしばらく時間がかかりそうであるということです。明日の出荷もかなり厳しさがありますが、今日と同じ程度出れば何とかしのげそうなので、そこに期待したいところです。そして、何とかこの状況を打破すべくやれることは余すところなくやっていきます。明日は良い報告ができると良いのですが。はたして。

2021年11月30日火曜日

産卵数、底打ったかな

こんばんは。前回、首が回らなくなったと書きましたが、今日も相変わらずの低調具合でした。お客様にお休みのお願いをさせていただき、体制の立て直しを図っていくべく段取りを進めています。今回、お休みさせていただけたことでカツカツの出荷体制に若干でも余裕をもたせつつ、産卵数の回復ならびに若い衆の産卵個数の上昇を期待しています。今日は、ここ最近で最低個数を記録してしまいました。ただ、底を打った感じもなんとなくですが感じています。ここから、少しづつ戻してくれれば良いな~と思いました。

今晩は雨模様です。気温もそれほど下がっていません。なんかそれだけで嬉しいというかホットしてしまいます。明日も頑張っていきます。

2021年11月29日月曜日

ここにきてさらに産卵数が厳しくなる

こんばんは。ここのところの寒さがボディブローのようにじわじわと効いてきているようで産卵数がより一層厳しくなってまいりました。毎日、その日の卵の数とこの先の出荷の段取りをやりくりしていますが、ここに来ていよいよ首が回らなくなってきてしまいました。お客さまに待ってもらったりお休みをいただいたりという事態に至らないように段取りを立てているのですが、こうなってしまうと実に辛いところです。希望はやはり若い衆。明日が大雛のステージ最終日です。今日の段階で8個。まだまだですが、少しづつ伸びてきています。また、既存の衆も餌の食いは相変わらず好調なので寒さに慣れて落ち着けば少しは戻してくると信じて明日も頑張りたい。

2021年11月28日日曜日

今季一番の寒さ

こんばんは。今日は今季一番の寒さでありました。本格的な冬の到来。ここ何年かは暖冬で楽させてもらいましたが、今季はセオリーどおり冬らしい季節感を堪能できそうです。

寒さの初めは鶏たちにも相変わらずの厳しい状況であるようでして、産卵数は今日も大分厳しさがありました。若い衆は、日々じりじりと産卵数を伸ばしてきていますが、まだまだ戦力としては不十分です。安定的な状況に至るにはもう少し時間がかかりそうです。ただまあ、餌はしっかりと食い込んでいるので寒さに慣れてくれば戻ってきそうな気はします。今週も大変そうです。

2021年11月27日土曜日

水の手入れ

こんばんは。今日は空ピーカン也。日中は比較的暖かくて良い一日でした。この時期は落ち葉が多く、先日の雨で大分流れてきた様で水の圧力が少し弱いことに気が付きました。そこで取り入れ口に赴いてみますと、大量の落ち葉が押し寄せておりました。これでは水圧も落ちるよ。と、思いながら落ち葉をとっては投げとっては投げを繰り返して一応は回復させましたが、またすぐに詰まりそうなのでまめに様子を見ていきたいと思います。


 

2021年11月26日金曜日

産卵厳しい

こんばんは。寒いですね。曇り空でお日様は時より差すのですが、いかんせん時よりなのであまり暖かさを感じることがありません。産卵数も今日はここ数日で特に厳しく、鶏たちもこの寒さを耐え忍んでいるのが伺えます。明日は、ともかくピーカンを期待したい。と、まあ苦しい産卵状況ではありますが、若い衆の産卵は一日一日と増えております。本日は7個でした。ただ、まだまだ相対的に小粒でありますので、戦力として使えるのはわずかばかりであります。もう少し、既存の衆に踏ん張ってもらう必要がありましょう。耐え忍ぶ日々はもうしばし続きそうです。